BP
NEWS
Date:
March 24th, 2008
Title:
Summer Camp
News:
2008年子供夏休みサマーキャンプ
昨年より開催されたこの企画が2008年もパワーアップして開催されます。
昨年同様にNY, NY, CT近郊にお住まいの日本人子女を対象とした子供野球サマーキャンプを開催いたします。詳しくはサイト内でお確かめください。
NY, NJ, CT以外の地域の方でも1週間単位での参加ですので、NY, NJに滞在して参加も可能です。 ご相談ください。
サマーキャンプ
Date:
1/24/2008
Title:
Internship & 2008
News:
昨年テスト的に行った、インターンシッププログラムが本格的に始まります。 詳しい内容は弊社サイト内のこの場所
Internship Program にてご確認ください。
パンフレット内にもありますが2月3日に東京で無料の説明会が開かれます。昨年の経験者そして球団所属の選手がゲスト出演し現場の雰囲気を伝えてくれます。 アスレチックトレーナー、スポーツビジネスにかかわって行きたい方々を募集しています。
2008年もカンナムリーグチャンピオン ナシュアプライドにて弊社所属2投手が活躍いたします。 なお、長坂投手は昨年の活躍そして実績ならびに岡本投手の引退に伴いチームのエースとして開幕投手を任される予定です。
Date:
12/7/2007
Title:
オランダリーグ報酬決定!
News:
オランダリーグ報酬決定!
給与はなんと31,000ユーロ上限=(日本円)約500万円 前後 (1ユーロ160円計算)
詳しくはサイトにて!
コニカトライアウト
オランダリーグ コニカミノルタ・パイオニアーズ トライアウト
来る12月14日金曜日にオランダリーグトライアウトが神奈川県相模原市で行われます。参加希望者は弊社サイトよりお申し込みください。
コニカミノルタホールディングス株式会社ならびに(主管)株式会社BBMスポーツコミッションは、来る12月14日(金)、神奈川県立相模原球場でオランダ野球のトップリーグ(アマチュアリーグ)のトライアウトを開催いたします。
弊社サイトにて参加登録できます。 締め切りは12月11日までですのでお早めにご登録ください。
Date:
11/30/2007
Title:
オランダリーグトライアウト
News:
オランダリーグ コニカミノルタ・パイオニアーズ
トライアウト開催のお知らせ
来る12月14日金曜日にオランダリーグトライアウトが神奈川県相模原市で行われます。参加希望者は弊社サイトよりお申し込みください。
コニカミノルタホールディングス株式会社ならびに(主管)株式会社BBMスポーツコミッションは、来る12月14日(金)、神奈川県立相模原球場でオランダ野球のトップリーグ(アマチュアリーグ)のトライアウトを開催いたします。
弊社サイトにて参加登録できます。 締め切りは12月11日までですのでお早めにご登録ください。
トライアウト情報へ
Date:
11/1/2007
Title:
審査会
News:
2007年11月7日神奈川県相模原市にある相模原球場にて午後1時より来季に向けた弊社マネージメント対象選手を決める審査会を行います。 海外の球団へ挑戦したい方は無料ですので是非お越しください。
野手は60ヤード、打撃、そして守備を審査させていただきます。投手は打者に対したライブピッチングにての審査をさせていただきます。
2007年シーズンも無事終え、各選手は帰国の途に着きました。今シーズンは3投手がすばらしい活躍でチームをリーグ優勝に導くなど充実したシーズンでした。
Date:
6/13/2007
Title:
Okamoto Continues to Dominate!
News:
チームのエースとして、そしてリーグの顔として日本での実績を引き下げてカンナムリーグに参加している弊社所属岡本投手は当初の予想どおり、またはそれ以上の活躍ですでにメジャーリーグ球団から注目を集めている。
各球団からはすでに具体的な質問、そして登板日の日程などの問い合わせがきており、ここにきてメジャー球団への移籍の可能性が現実を帯びてきた。 毎年各独立リーグより10名程度の選手がメジャーに移籍していくが、今まで日本人選手で独立リーグより這い上がっていった選手はいないのではないだろうか?
今週土曜日に予定されているアウエーでの登板にもメジャー球団が視察に訪れることを告げてきている。
他のBP Players もシーズンを岡本に続けとばかりにがんばっている。同チーム所属の長坂投手はコントロールに苦しみながらも失点をある程度抑えてチームの勝ちを呼び込んでいる。 まだまだ、本来の快速球が生きてきていないが本人いわく”次の登板を期待してほしい”との事ですので、皆さん見守ってやってください。
矢野投手は先発でスタートしたがうまく波に乗れず現在は中継ぎでチームに貢献している。先日もいい中継ぎの仕事をしシーズン初勝利が転がり込んだ。 これを期に上昇気流に乗って行きたいところだ。
山本選手はシーズン最初に肩痛により故障者リスト入りをしていたが、現在は復帰して出場機会には恵まれていないが .375 の打撃成績でまずまずのスタートを切ったと言えよう。
Date:
1/31/2007
Title:
2007 Players and Visa
News:
2007 Players
BP所属選手3名が米国独立マイナーリーグとの契約を済ませました。 残り数名の選手の契約獲得を現在を行っています。
岡本(元近鉄、オリックス)、リトル秀樹こと長坂(東海大学出身)、そして矢野(元横浜、近鉄、楽天)の3投手はそれぞれ、
岡本、長坂がボストン近郊のニューハンプシャー州に所在する球団ナシュア・プライド(カンナムリーグ)にそろって入団、矢野はシカゴ近郊のシャンバーグに所在するシャンバーグフライヤーズ(ノーザンリーグ)に入団しました。
3投手の2007年の活躍を応援をよろしくお願いいたします。なお、その他選手についても全力で契約獲得に動いていますので、朗報が届く事を楽しみにしていてください。
Visa
以前にもお知らせいたしましたが、正式に米国球団との契約をした場合にはメジャー、マイナー、独立リーグ問わずすべての外国人選手にP-1ビザが適応される事になりました。
これによりここ数年来の問題、ビザの欠如やその他の諸問題が大きく改善されました。しかしながら、ビザ獲得のためにはまだまだ超えなければならない壁がいくつか存在しています。
第一にビザの所得料金の捻出をメジャー傘下以外の球団では惜しむ傾向にあること(通常料金340ドル、エクスプレス発行料金1000ドル。通常はエクスプレス発行しないとシーズンに間に合わないため1340ドル全額が経費となってしまう。)、そして第二には外国人選手の往復の航空運賃(半年オープンのチケットで約1200-1500ドル。)が大きなネックとなってしまいます。
外国人1人を雇えばアメリカ人選手3名雇える単純計算が成り立ち、3人の選手に値すると評価を受けなければ獲得してもらえないというのが現実です。
しかしながら、自己でそれらの料金を負担する準備があるのであれば交渉しだいによっては契約がまとまることをあるでしょう。
Date:
1/08/2007
Title:
New Year & New Start!
News:
Happy New Year!
新しい年ですが、まずはしばらNews の更新を怠っていたことをお詫びいたします。 そして、今年も所属選手ならびに弊社提供の野球関連サービスについてよろしくお願い申し上げます。
New Issues
今年もビザ関連の事柄が話題になっていますが、2007年は外国人選手にとっていい年となりそうです。 また、弊社所属選手の動向もすでに活発になっています。
ビザ
2007年より今までマイナーリーガー(独立リーグを含む)に利用されていたH2Bビザに変わってメジャーリーガーのみに適用されていたP1ビザをマイナーリーガーに適用することが議会で承認され大統領のサインを待つのみとなっています。 これまで、H2Bにつき物であった発行枚数の上限到達による欠如などの問題、さらにはそれに伴う外国人選手の獲得時期の問題など多くの問題がこれによって解決されることとなりそうです。 ここ数年3,4月に行われる各独立リーグなどのトライアウトへの参加が出来なかった多くの選手にとって朗報と言えるでしょう。また、海外を目指す日本人選手にとってはひとつの大きな壁が取り払われたとい安堵感があるのではないでしょうか。
所属選手
弊社所属選手の契約も続々と決まり2007年もマイナーリーグ・独立リーグファンにとって楽しみな年となるでしょう。 まだ、各球団からのプレスリリースがないので正式な契約内容、球団、選手名などは後日の発表とさせていただきます。
野球教室
2005年に始まった日本人駐在員のお子様たちのための野球教室もはや2年が過ぎようとしています。 現在はNY40名、NJ15名のお子様たちが明日のメジャーリーガーを目指してトレーニングを受けております。 トレーニング内容やトレーニングの状況を見学したいなどありましたら弊社までご連絡ください。
Date:
6/5/2006
Title:
Players Updates
News:
Netherlands
流石、日本で10年の経験の持ち主、元近鉄・オリックスの岡本投手は期待どうりの活躍で現在5試合に登板して3勝0負、防御率1.89。防御率オランダリーグ4位、被安打率4位(2割3厘)などすべてのカテゴリーで上位につけている。
5試合で防御率1.89、38イニング、28安打、8失点、0被本塁打、11四球、34奪三振とすばらしい内容である。
Canada
2年間のブランクが多少影響しているのか? 思うような数字を出せないでいる元ロッテの小林投手。
9試合中継ぎ登板で防御率6.75、12イニング、15安打、9自責点、1被本塁打、5四球、7奪三振の内容。
住環境や登板の形など様々なハンディーを背負いながらのシーズには同情の余地はあるが、これから徐々に投球内容を向上する必要があると思われる。アグレッシブナ米国の打者たちをどのように責めるかが大きな課題だろう。
Date:
4/22/2006
Title:
Netherlands & Canada
News:
Netherlands
BP Camp '06 に参加した元近鉄ーオリックスの岡本投手がオランダ・プロリーグと契約、4月25日に現地に出発します。
BP Camp 終了後ビザの問題などで米国での活躍が困難になっていたところ、兼ねてより友好関係にあった海外野球のパイオニア根鈴選手より連絡がありオランダの球団が投手を探しているとの情報を入手、オランダにも働きかけていただいたようで先方より連絡が入り選手の情報の提供を依頼されました。その結果、岡本選手が獲得される事になりました。
2007年を最後の挑戦の年と位置づける岡本選手にとって有意義に1シーズンの浪人生活を過すための良い環境が提供されました。
Canada
同じくBP Camp '06 に参加の小林選手(元ロッテ)が米国独立リーグ所属のカナダ所在チーム、カルガリバイパーズのスプリングトレーニングに招待選手として参加します。
年齢的にもまだ若い小林選手であっても厳しい現状を前に半ばあきらめかけていた時(現役続行を断念する寸前)に朗報が入ってきました。 カナダ球団より招待選手としてスプリングへの参加の打診が入り、状態がよければそのまま現地に残り契約したいとの申し出がなされました。 カナダは現地に行ってからでもビザの発行が可能な土地柄で、米国と異なりビザの供給数の不足問題がないため現役続行のためには絶好の機会を得たといえます。
5月2日に現地入りし夢への挑戦を続けます。
Date:
4/12/06
Title:
Visa & Offer
News:
H2B Visa
H2B Visa 2006 は予想よりはるかに早まり4月3日時点で発行限界数に達し発行を終了しました。よって、4月3日時点でビザの申請がなされていないビザを必要とする選手については以前H2B ビザを習得している更新者とみなされる以外の選手については2006年度のプレーは実質的な不可能となりました。
BP Camp
BP Camp 参加者に対して米国球団からのオファーはビザ限度数達成日までにありませんでした。
現在選手1名についてヨーロッパ球団からのオファーがあり、現在調整中です。本年度はBP Camp を開催しない方向で進めていたのですが諸事情により強硬慣行の結果いい結果を残す事が出来ませんでした。 2007年度については2006年12月代1週目にフロリダにて行う予定です。 スポンサーを集い選手の経費を負担できるよう現在調整中です。
Date:
3/30/2006
Title:
BP Camp 06 & 野球教室
News:
BP Camp 06
3月27日に15日間の予定を終了し各自は様々な思いを胸にフロリダを離れた。
今年のキャンプは小規模でそして今までとは違う形で行われた。 5人の(元プロ3名と2名のアマチュア)選手をマイナーリーグチームとの対戦ツアーに帯同させショーケースをするという試みに挑戦してみた。結果から言うと独立リーグの球団の人間は見に来ているがメジャー球団の人間は3球団のみが興味を持って選手を見ていたというところだろう(マーリンズ、ナショナルズ、タイガース、レッズ、フィリーズ、カーディナルスと対戦)。よって各選手の米国での野球生活の可能性は現状は厳しいものとなっている。 また、毎年の事ながらビザの問題は大きな壁である。本日状況を米国政府サイトで確認したところ、3月27日現在で残り5千件でH2Bビザが申請上限に達する見込みである事が解った。4月1日から第二期目の申請受付と聞いていたが、申請開始時期が前倒しされて現在の数に至っているようだ。なお、3月13日現在の報告では1100件の残数と報告があるので、2週間で半分以下になってしまったといえる。よって、4月の第一週には上限に達してしまう事は容易に予想できそうだ。ビザが上限に達するのが早いか、選手が獲得されビザの申請が始まるのが早いか毎年の事ながらぎりぎりの線での攻防となるだろう。
野球教室
ニューヨークでの野球教室の2006年第二セッションが来週で終了し、引き続き第三セッションが翌週より開催されます。
詳しくは、子供野球教室 で御確認ください。
ニュージャージーでも開催されいます。ニュージャージーはセミプライベートレッスンが基本で1クラス3名までのクラスで運営されています。
Date:
2/8/2006
Title:
メジャー傘下マイナー球団との対戦&ショーケース
News:
メジャー球団とのショーケース試合
BP では所属選手ならびに公募によるメジャー傘下マイナー球団との対戦&ショーケースへの参加選手を募集しています。
メジャー球団に挑戦したい方は
選手の推薦 にて情報をお送りください。情報送信の際にはショーケース参加希望と書いてお送りください。
ショーケースの内容は(予定)、
(1) フロリダにてメジャー傘下マイナー球団との対戦ショーケースを4試合程度行う
(2) スカウト陣を招いて積極的な選手の売込みを図る
(3) 費用は航空券以外で1300ドルくらいを予定
(4) 期間は3月末から4月第一週までの7日から10日間
なお、選考会を横浜で行う予定です。
自薦他薦は問いませんどんどん募集してください。
メジャー流コーチング理論
弊社提携会社のフロースンロープスとディズニースポーツが主催する Big Apple Coaching Convention が2006年1月27,28,29日の3日間開催され主催者よりBPスタッフ4名が招待され出席いたしました。
講師の顔ぶれは蒼々たるもので現ヤンキース打撃コーチのドン・マッテイングレー氏、現メッツのピッチングコーチのリック・ピーターソンをはじめ現役コーチ等々が大集合、最新の科学を基にした投手、打者の理論を説いていました。
夜にはラウンジにおけるフリーセッションなどもあり講師陣と気軽におしゃべりをしながら野球論をぶつけ合ったり、カジュアルな会話を楽しんだりできる環境も日本ではなかなか出会えないセットアップで、ラッキーなメジャー球団コーチ陣との楽しいひと時となりました。
本題のコーチング理論においては科学と統計学を基に展開されるメジャー流のコーチング理論はビデオなども交えたまさにハイテクな方法論で、日本における時代遅れのトレーニング理論や方法論を考えさせられるものといえます。
そして、弊社ではすでにこれらの理論を取り入れ、その推奨者でもあるフローズンロープス社との提携により日本人選手にメジャー流ベースボールトレーニングを2005年初頭より提供しています。
例としては2ヶ月間このトレーニング理論に基づいたトレーニングを受けた日本の中学生が5マイル(8キロ)球速を増しましたという事実も存在しますし、NYにおいては小さな子供たち(日本人駐在員のご子息向け野球教室)にも同様の理論を持ち込みフォームの形成等を行っているため、多くの子供たちが半年でほぼ完璧な形でボールを捕らえる事が出来るようになっています。
これからもフローズンロープ社との協力でメジャー流のトレーニングを様々な形で日本人選手の提供していきます。興味のある方はご連絡ください。
Contact Us
Date:
1/9/2006
Title:
Tryout & Germany
News:
Tryout
2005年に修正されたH2B Visa 発行関連事項に伴い2006年より各米国球団のオープントライアウト情報の提供を再開しました。ユーザー登録をして以下のページにて情報をご覧ください。
オープントライアウト情報
ドイツへ野球
ドイツの球団より投手、ショートの斡旋を要求されました。興味のある方は情報をお送りください。
ドイツにおける野球は決してレベルの高いものでも高給をもらえるものでもありませ。 しかしながら海外で1年野球を経験して見たいと思う選手である程度の野球レベルを持った選手にはいい経験となるのではと思います。
給与は月500ユーロぐらいで、基本的に往復の航空券、住居などは提供されますので自腹切りはほとんどないといえます。 興味のある方は
選手の推薦
にて情報をお送りください。 また、選手についての寸評・コメントの欄にドイツ希望とお書きください。
Date:
9/17/2005
Title:
BP Players & BP Programs
News:
BP Players
シーズンを終えた後、帰国したSamurai (BP Players を含む)チームを支援する方々のはからいで日本でのNPB2軍などとの交流戦を行う事となった。
選手たちはプレーのできる喜びと、スカウトの目に留まる可能性への期待を胸にシーズン同様の真剣勝負を継続中である。 中でも、リトル秀樹こと長坂投手の活躍は新聞各社が大きく取り上げるほどで、横浜2軍相手に3イニングを完璧な内容で押さえ込んだ。 マックス93マイル(149キロ)、平均92マイルのファーストボールと切れのいいカーブ、スライダーで打線を翻弄し全くと言って打者に芯でボールを捕らえさせる事はなかった。 ファーストボールでの3球三振などのパフォーマンスも披露し力、技とも一枚上な所を存分にアピールした。
しかし、日本のコンサバなスカウト陣(米国も同様だが)がこれだけの力を持った秀樹を身長の低さや年齢を理由に獲得を見合わせる傾向にあるのは今に始まった事ではない、、、、果たしてこの類まれな才能を持った小さな巨人にチャンスは訪れるのだろうか? 明日ウエスタンの王者阪神2軍との交流戦に先発予定!
秋の野球教室
BP 恒例の子供野球教室がまた始まります。
今回も多数の申し込みを頂き、多くの子供たちに野球の楽しさを伝えることが出来るチャンスを頂いた事光栄に思っております。そして、少しでも野球界の底辺の拡大に協力が出来ればと思っています。
さてこの底辺の拡大と言う話題ですが、、、、、 ”なぜ日本では小さな子供たちのための野球教室がないのでしょうか?サッカーはやっているのに?????” とある方に日本での主張中に問われて、”確かに” と思いました。ある意味で、サッカーに人気を奪われて当然なくらい野球界には努力が足りていないと言う事なのでしょうか?
我々は米国では当然のごとく5歳ごろから始まる野球教室を模倣して日本人駐在員のご家庭向けにとこのプログラムを初めました。今年の夏に帰国なされた家族の方に、5歳の子供に日本に帰国しても野球を続けさせたいのですが同様のプログラムはあるのですか?と問われて困ってしまった事を覚えています。 我々の知る限りでは同様のプログラムの日本存在を確認していないので、公園でも練習のできるような練習方法そして帰国前に子供用の練習道具(ティー、ウイフルボール、ティーボール用の金属バット等)の米国での購入を勧めました。
NYのみならず日本においても同様のプログラムの開催を考える時期に来ているのかもしれません。弊社も何らかの形でこの企画を日本で開催できる道を模索してみようと思います。
Date:
7/27/2005
Title:
ダンキチ & サマーリーグ
News:
ダンキチことデーミアン・ダンティボ選手が欽ちゃん球団を退団後入団した独立リーグの一つフロンティアリーグにて2先発2勝で最高の滑り出しをした。
欽ちゃんに気に入られながらフ特定人員との確執、他の選手との確執(ねたみや性格、生活、その他の問題もろもろ)で日本でのプレーが不可能になったが、米国に戻りその実力を発揮しローテンションの一角として活躍し始めた。
今年もサマーリーグ参加の選手にオファーが入いっています。やはりサマーリーグは長期において実力を披露できるのでショーケースとしてはトライアウトよりも確実に有効な手段である。
去年同様に今年も近投手に2大学よりオファーが入っている。秋の入学には間に合わないので、春入学に向けて帰国後調整する予定になっている。
Date:
7/15/05
Title:
Little Hideki an All-star? & ダンキチ米国独立へ!
News:
Little Hideki こと長坂秀樹投手がゴールデンベースボールリーグのオールスターに選ばれました?しかしオールスター戦予定されて、、、、、、
このリーグは本当に訳が解らない。アホが多いとしか言いようがない。オールスター戦も予定されていないのに、オールスターを選出して、大々的に発表して、”それが” と言う感じである。何が楽しいのだろう。
欽ちゃん球団にて活躍しダンキチと呼ばれたデーミアン・ダンティボ選手が米国独立リーグと契約し同日チームに合流しました。
以前弊社所属の村西選手(現在サムライベアーズ)が活躍した独立リーグのルーキーリーグ、フロンティアリーグのミッドミズーリー・マーベリックスにローテーションの一角として獲得された。荒削りながら類まれな資質を見込まれた。チームの柱になるようにペドロ・バイエス投手コーチが育てると言う確約をいただいている。
Date:
6/30/2005
Title:
Happy and Unhappy
News:
先日、サムライベアーズに加入した、長坂、村西、高倉、そして岩本選手はサムライベーアーズに新しい英気を注ぎ込み、勝利に貢献すると共に、たとえ負け試合であっても内容のあるベースボールを展開できるようにサムライベアーズのベースボールを変えつつある。
問題は、監督がアホである事、そこには現状変わりないようだが、、。
非常に残念にニュースですが、2名のBPプレーヤーが各球団より解雇を言い渡されました。
サムライベアーズは橋本内野手をたったの5打席で橋本選手を解雇、4打数1安打の成績であり彼よりの活躍していない選手が山ほどいる中での解雇には大きな疑問が残る。基本的にはアホな監督の独断と偏見での解雇と聞いているので、橋本選手がアホは監督とそりがあわず、事あるごとに対立していた事実が原因と言えそうだ。 アホでも選手時の実績と名声で生き延びていけるのは日米問わずよくあることのようだ。弊社代表が現地に7月中旬に出向く予定ですので、アホ監督に直接アホと言ってくれるようです。ちなみに、球団GM には監督はアホだと伝えたそうです。
Golden Goals によるデミアン選手の解雇もある意味で大きな疑問が残る解雇といえます。基本的には、球団側の体制の未熟さそして明確な方向性のない球団運営がこの結果を生み出したと言える。確かに、本人にも解雇にいたる原因はあるのですが、ポテンシャルを認めておきながら、サジを投げた球団の未熟な体制は批判に値すると言わざる終えません。
Date:
6/23/2005
Title:
Player of the Week and BP Players いざ出陣
News:
Player of the Week
長坂投手が Player of the Week に選出されました。
シーズン第三週のプレーヤー・オブ・ザ・ウイークに6月19日の週に2勝し防御率0.90を記録し我らがリトル・ヒデキが選出されました。
そしてすでにサムライベアーズのみならずリーグのエースとして君臨しつつあるその投球内容は俄然注目の的となっています。
合計24イニングを投げ奪三振32、防御率1.88はシーズン途中からの参加ながら防御率リーグ第3位、三振奪取数はトップ(40)に僅差と迫っており、投手部門の全カテゴリーでトップに躍り出るのも時間の問題となりつつあります。
長坂投手の応援、情報は、LittleHideki.com にてお確かめください。
BP Players いざ出陣
チームに合流した翌日にすでにスタメンで2名のBP選手が起用され好スタートを切りました。
怪我、ビザ様々な事柄を乗り越え、またこうして米国にてベースボールをスタートさせたタツこと村西選手はいつものセンターのポジションに落ち着き、持ち前のスピードでチームの勝利に貢献しました。
結果としてはシーズン初安打を初戦で記録できたと言う事で、いいスタートが切れたと言えるでしょう。 まだまだ、調整不足は否めない状況で2三振、盗塁失敗、セイフティーでのスタート失敗などはありましたが、それはそれで持ち味を生かした野球への心がけが見えている(盗塁、セーフティーなどのアグレッシブでスピーディーな野球)と言う事でこれからが楽しみな展開です。 タツの応援はTatsuMuranisshi.com にてお願いします。
また、高倉選手はキャッチャーでの登録ですが、初出場は8番外野手(実はこっちが本職)として先発出場しました。初めてのプロ生活の一歩で初安打も記録し、一生の記念となるゲームにする事が出来たようです。彼の打撃力なら、すぐにクリーンナップに名前を連ねる事になると思われます。
また、その他のBP選手でまだ登板そして出場の機会のない岩本投手、橋本選手ですが今日からの3連戦は強豪サンディエゴですので出場機会が回ってくると思われます。
Date:
6/18/2005
Title:
New Samurai & D-backs Player
News:
New samurai
トレードで移籍した長坂投手、戦力の向上のために獲得された村西、高倉、橋本の3野手に加え、本日岩本投手がサムライベアーズの一員になりました。
長坂投手はもちろんの事、他の3野手も経験、実績等については申し分の無い選手のため書類選考のみ(プロ、社会人、大学野球における成績等)で入団が決定していましたが、岩本選手については他の選手のような華々しい過去の実績が無いために、トライアウトを受ける形になっていました。
そして、本日午後7時よりリーグの副コミッショナーである江本氏によるトライアウトを神宮室内練習場にて受け見事合格しました。 リーグの手違いで、その他BP以外の選手も受けることになっていたようですが、誰れも現れず、しかも用意されているはずのキャッチャーもいないと言う状態の中、BP日本支社長が急遽キャッチャーを、、、しかもグラブが無いので岩本投手(左利き)のバックアップグラブを右手にはめてのキャッチングで岩本投手の合格に大きく貢献したと言う逸話つきのトライアウトでした。
これで、5人のBP選手がサムライベアーズに乗り込みチームの改革を行い、強い日本人チームを構成することになるでしょう。
D-Backs Player
ドラフトでダイアモンド・バックスに指名された 米国人 BP Player ファッツ選手の契約が締結されました。
契約の内容は、契約金、マイナーリーグスタンダードコントラクト、学業奨学金(オフシーズンに学校に通い学位をとるため)となっています。本日チームに合流のため出発します。チームは1Aショートシーズン(ミドル)となります。
Date:
6/15/2005
Title:
Samurai Bears, USA Draft & 野球留学
News:
Samurai Bears
発表が遅れましたが、長坂選手がノーザンリーグ、リンカーンソルトドックスよりゴールデンベースボールリーグ、サムライ・ベアーズにトレードになりました。そして、すでに6月12日に初先発をしました。詳しくは、LittleHideki.com にてお確かめください。
トレードの経緯は、ゴールデンベースボールリーグ(GBL)が当初関わっていた(現在は関係を解除)あるベースボールアカデミーから派遣された選手の質の低さの問題、そして様々なビジネス問題により戦力の向上が出来ていなかった(現状では2勝13敗)ため、質の高い日本人選手の獲得を目指して動いていたことから長坂選手に白羽の矢が立ちトレードが進められました。 弊社としてもGBLが悪徳企業との提携を解消し、正しい方向で球団運営をしていくと言う念書をリーグより入手出来たのでこのトレードに合意しました。
また、このトレードを影で後押しをしたのが以前から合同練習などで長坂選手の実力を認知していたサムライ・ベアーズの根鈴選手と南選手であったようです。チームを強くするために、いい選手をチームメートとして迎えたい、政治やビジネスで集められた選手ではなく、プロとして力のある選手の獲得をと言う彼らの思いが通じた結果のトレードとなったようです。
正直言ってノーザンリーグよりもレベルの下がるこのリーグ、そしてレベルの低いチーム状態は長坂選手にとってはモチベーションの下がる思いではありますが、求められここに来たわけですので出来る限りの貢献をし、そして自分の目標のために利用できるものは利用すると言った貪欲な気持ちで今シーズンを送ってくれればと思います。
なおその他、村西、高倉、橋本の3野手も補強され4名のBP選手がサムライ・ベアーズに参加する事となりました。3名は今週中に東京にてビザの処理を終え、今月末までにはチームに合流する予定です。ビザは通常のH2Bビザではなく、B-1ブランケットビザとなっています。
USA Draft
BP 所属アメリカ人選手、クレッグ・ファッツ選手が6月7日のドラフトで14順目、全体で471位で指名を受けました。現在、契約金等の交渉を行っています。
ファッツ選手はBPからの斡旋で野球留学をする木幡選手が入学したダートン大学の左腕エースで、木幡選手の斡旋に伴い出会いがあり、弊社が獲得にいたった選手です。
決してパワーで押すタイプではありませんが、両サイドへのツーシームの出し入れならびにスライダーの切れは一級品です。現在来ているオファーもその辺の能力を高く評価された結果、ルーキーリーグではなくシングルAミドルでのオファーです。
野球留学
先日ダートン大学に入学した木幡選手に続いて、中島良平選手がオハイオ州のマウント・ユニオン大学に野球留学する事が決定しました。
中島選手は、日本ですでに四年生の大学を卒業しているのですが、大学時代は1,2年だけしか野球部に所属していなく、米国規定では残り2年大学野球でのプレーが出来るため、日本の大学の単位を移動する事でセカンド・バチュラー(第二学位の所得)としてマウント・ユニオン大学の3年生に編入しました。
心残りな大学野球生活そして、自分にまだ力があると信じた中島選手がBPの留学プログラムを利用し、自らはTOEFL等の関門を乗り越え、米国大学で野球をすることになりました。NCAA3部である当大学のレベルは決して高くありませんが、ここからの飛躍のチャンスを求めて渡米します。
Date:
5/10/05
Title:
木幡選手ダートン大学合格 & リトル・ヒデキ順調な仕上がり
News:
木幡選手ダートン大学合格
BP が手がける日本人選手の米国大学野球留学プログラムにより北海道東海第四高校の木幡選手がジョージア州のダートン大学に入学することが本日発表されました。
すでに昨年11月の時点でダートン大学野球部よりオファーが届いていたものの、一番の難関である英語のテスト(TOEFL)が大きな壁として存在していました。しかしながら、評定平均3.7(4段階評価)を誇るその頭脳と持ち前のポジティブナ姿勢によりその壁を突破し晴れて今年8月よりダートン大学にて野球ならびに勉学に励むことになります。
また、高校時代の野球の成績、ダートン大学監督によるビデオ審査、そして学業の成績を認められた結果、返金不要の奨学金もゲットし親孝行な道産子息子となりました。
北海道より初のメジャーを目指す18才はあの苫小牧駒沢戦いで見せた4打数4安打の非凡な打撃、そして高校通算2度のグランドスラムを放つ勝負強さで2年後の米国ドラフトを目指します。
リトル・ヒデキ順調な仕上がり
リトル・ヒデキが好調を維持してシーズン開幕残り10日までやってきました。新しい投手コーチとの愛称もぴったりといった所で、いいスタートが切れそうである。
球速もすでに92-93マイルを超えるレベルに達しており昨年のこの時期と比べて5マイル程度球速がある、それイコール昨年に比べて早い仕上がりを見せている。昨年は夏場に自己最高の95マイルを記録したが、今年はスタートと同時に昨年夏場の状態まで持っていけると期待され、夏場には自己最速95マイルを上回ること間違いなしと思われる。
小さな体ながら95マイルを計測するその秘密は完璧なピッチングのメカニズムにあり、そのメカニズムの完成度の高さをピッチングコーチからも褒めちぎられ、ピッチングコーチが他の投手にお手本にするようにというぐらい評価の高さである。
前半での活躍はオールスター出場はもとよりメジャー傘下への飛躍に大きくつながるもので、予定どおりの開幕ダッシュがヒデキの野球人生を大きく左右しそうだ。 開幕はアウエーで迎えるが、本拠地の初先発(5月26日ー29日)にはBPも現地に出かけ長坂選手の活躍を肉眼で確かめ皆様に伝えようと思います。
Date:
4/27/05
Title:
Little Hideki & Kids Baseball in NY!
News:
Little Hideki Coming to America!
BP Japanese Player で唯一2005年のシーズンを米国球界で迎えるリトル・ヒデキが4月25日に球団所在地ネブラスカに到着しました。今年は開幕投手を狙っているそうです。
昨年開幕よりシーズンを通して席を置いた球団であるため今年はスプリングトレーニングから生活面にいたるまで余裕を持って対処できるという分本人も自身をもって開幕に向けて調整を続けていけるとの事です。
昨シーズンは1年目としては十分すぎる結果を残し、そして更なる飛躍を求めコロンビアでのウインターリーグン参加、さらには日本においても欽ちゃん球団のおかげで渡米前の調整を十分にこなすことが出来ました。 後は怪我をしないように十分注意して開幕に向けてまっしぐらに進んでいこことだけであり、そして早期に目標であるメジャー傘下のマイナー組織に移籍することを成し遂げることが出来ることが最高のシナリオということになります。皆さんも応援よろしくお願いします。
Go to LittleHideki.com
Kids Baseball in NY!
サイト上でご紹介のとおり、BP ではベースボールトレーニング会社のフローズンロープスとのコラボレーションでニューヨーク近郊に在住の日系人コミュニティーに対する子供野球教室を4月より開催し現在17名の選手が2つのクラスに別れトレーニングを受けています。
毎週水曜日と日曜日に各クラス1時間毎の守備、打撃の基礎トレーニングを中心としたメニューをこなし日に日に上達を遂げています。
参加選手の多くが駐在員の親をもつためほとんどの場合2-3年の間しか米国での生活が出来ないのですが、その後日本に戻ったときにアメリカの野球を懐かしく、そして楽しい思い出としてもち続けてくれれば幸いと考えています。
アメリカの指導方法や野球に対する姿勢は日本のそれとは多少の差異をもっています。米国では、日本では多くの選手が年齢と共に忘れてしまう感覚(日本では練習中に笑顔を出すことや、チームメートと軽いおしゃべりをすることなどはある程度の組織で、タブーになってしまっている) ”野球が楽しい” という感覚を常に大切にした指導そして環境を提供しています。楽しくないものは長続きしませんし、やっても意味がないいとBPでは考えます。
Enjoy Baseball! それが我々のテーマです。
Date:
3/25/2005
Title:
サマーリーグ & BP Player
News:
Summer League
昨年同様にサザンカレッジエードリーグより選手の斡旋の要請を受け、サマーリグへの選手の斡旋を開始いたします。
野球留学 をご覧ください。
友好関係にあったチームがリーグ参加をしなくなったために現状の募集人数は3名となっています。 特に外野手を探しています。
BP Player
欽ちゃん球団に入団したアメリカ人BP Player デミアン・ダンティボ選手は始めての先発機会で5イニング1自責点2失点5奪三振の内容で上々の滑り出しをしたといえる。
昨年サマーリーグに参加した新美選手がドイツのプロリーグにサマーリーグでの成績、そしてサマーリーグオールスター出場の実績が認められて入団。
シーズンは4月2日からスタートするということでドイツ入国が4月1日となり、いきなり本番へ突入となる。新美選手のウエブサイトも早急に整備し新美選手のドイツでの生活を本人から皆様に報告してもらえるようにいたします。
Date:
3/12/2005
Title:
欽ちゃん球団
News:
欽ちゃん球団
12日駒沢大学グランドにて欽ちゃん球団合同練習に先駆け、BP 所属の若干19歳アメリカ人 デミアン・ダンティボ選手が入団テストを受けました。 デミアンの最速145キロの球速は荒削りながら鹿取コーチが育ててみたいというほどの素材で、即日入団が決定。 すでに入団している奥田、池上両選手に続きBP から3人目の選手が欽ちゃん球団に入団したことになりました。
ビザの問題で海外での活躍のチャンスが狭まる中、欽ちゃんによる底辺の拡大のおかげで救われた選手がいることは間違いないでしょう。また、デミアンのように日本を目指す(彼女が日本人なので日本に行きたいという純粋な19歳)外国人選手にとってもチャンスが増えたことは間違いないでしょう。
さらには、長坂選手のように海外で活躍する選手はオフシーズンなど日本に戻った時の練習場所や練習相手に恵まれない現実があります。メジャー選手ならばお金を使って施設を借りたり、バイトを雇って練習をこなすことが出来るであろうが、マイナーなどの選手にとっては死活問題です。そんな問題も欽ちゃん球団は解決してくれました。 なんと、弊社所属プロ選手のオフシーズンにおける練習参加を許可してくれました。これにより、海外で活躍する選手のオフシーズンは充実したものになること間違いなしです。 長坂も4月25日に渡米するまでの間、様々な形で練習参加し調整を続ける事になりました。
欽ちゃんありがとう!(多大な協力をいただいた球団スタッフの岡本さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。)
Date:
2/22/2005
Title:
BP Cam Results & New Program
News:
BP Camp の結果
BP Camp は無事に2月7日をもって終了しました。次年度はビザの問題を考慮して、2005年秋に開催することで各球団と合意しています。そして、カナダ球団とイタリア球団の結果は、合格者なしという残念なものになってしまいました。
イタリアチームにはすでにBPプレーヤー以外の日本人選手が2名決まっており、外国人枠5人すべてを日本人で固める案まで出ていたぐらい日本人選手への評価が高かったのですが、結果としてはニカラグアより投手、捕手を獲得し、弊社選手の獲得を見合わせた形となりました。
このチームにはオリックスに再入団した吉井選手がオリックスに不合格であれば行くことになっていたようで、その結果しだいでは日本人捕手の獲得の可能性があったと思われますが、、、。
現在は、各選手の行き場所をヨーロッパの球団などで探しているという状況です。
New Program & Partnership
あのヤンキースを代表するマリアノ・リベラ選手がトレーニングするトレーニング会社フローズンロープスとBP が企業提携しました。
フローズンロープスのトレーニング分野での専門知識を生かし、弊社所属選手ならびに他の日本人選手(プロ、アマ、子供)に対して日本人のためのプログラムを提供していくことになりました。
まずはじめに、NY近郊の日本人コミュニティー向けの子供野球教室を開催することになりました。
これからは、日本のプロ選手等のオフシーズンのトレーニングプログラム等を構築し提供していきます。
Date:
1/20/05
Title:
Colombia and BP Camp
News:
Colombia
BPのエース長坂投手と村西外野手はコロンビアのウインターリーグのレギュラーシーズンを終え、現在プレーオフに参戦中です。
長坂投手は当所の予定どおり2005年の米国でのシーズに向けた様々な課題に取り組み、オールスターにも出場し勝利投手になる等、充実したウインターリーグとなっています。
その一方、村西選手はウインターリーグに参加直後に傷めた太ももの状態に悩まされ今まではほとんど試合に出られない状況でした。しかしながら、プレーオフに入って足の状態もある程度回復し、2月4日からフロリダで行われるトライアウトに向けて順調な調整状態になりつつあるといえます。昨日は久しぶりに試合に出たようです。
BP Camp
BP Camp 開催内容&時期がまたまた変更になりました。米国政府より1月3日付で発表のH2Bビザ発行停止を受け、選手救済処置をとった結果そうなりました。
今年もビザの問題が起こり、1月3日付でH2Bビザが発行枚数限度66000件に達し外国人選手の米国でのプレーを実質的に不可能にしました。弊社所属の長坂投手については昨年11月に申請を終えており、2005年も問題なくプレーできることになっていますのでご安心ください。
しかしながら、他のBP選手については契約ならびにビザの申請がまだですので実質的にプレーが困難になりました。
とはいってもそこであきらめるBPではありません、キャンプ参加のBP選手の生き場所を作るため、当所より予定していたイタリア球団の参加を確実にし(独立系球団は結構ドタキャンが得意なので)、加えてカナダ所在の米国独立リーグ球団の召集にも成功し、かろうじて2005年の契約のチャンスを残しました。どのような形でも2005年プレーできれば2006年にチャンスを残すことが可能ですので最善ではありませんが、現状可能な努力をいたしました。
余談ですが、ゴールデンベースボールリーグなる新規独立リーグでは日本人選手を獲得し、プレーをさせるようですが彼らが使用するビザには十分ご注意ください。
このリーグではH2Bビザの代わりに国際交流ビザを提供する予定のようですが、このビザを所得すると他のビザへの変更が出来ない、そしてビザ期限終了後は数年間他の米国向けビザの所得が出来ないという問題を抱えています。
よって、このリーグでプレーすることは他のリーグやMLBでプレーすることが実質的に不可能になるということを意味していますので、独立リーグでプロとして経験できればいいという方には問題ないですが、それ以外の選手は安易にプレーできるということで契約をしないほうがいいでしょう。契約内容やビザについてはちゃんと質問して専門家に意見を聞くことをお勧めいたします。
また、カナダ球団におけるプレーでも米国H2Bビザは2005年シーズには発行できないという現状には代わりがなく、シーズン途中でMLB球団へのトレードの可能性や米国在住球団へのトレードなどは不可能となります。MLBがカナダで活躍する選手を獲得する場合にはオフシーズンにおけるトレードということになります。
いくつかのMLB球団ともビザ問題について話し合い、2006年シーズンに向けては2005年10月か11月にトライアウト機会を設けることで合意しました。
Date:
12/13/2004
Title:
BP Camp and BP Players in Winter League
News:
BP Camp
BP Camp の開催要項を変更し、開催することになりました。昨年同様にココアエクスポセンターを利用してフロリダで開催いたします。
日程、その他を大幅に変更し開催いたします。
詳しくは、ここをクリックしてご覧ください。
BP Player in Winter League
タツとヒデのTop BP Players 二人が無事コロンビア入りし、ウインターリーグでプレーをしています。
タツは入国翌日よりすでに出場をしていて、盗塁、打点と活躍中、ヒデは現地時間火曜日先発予定です。当初、中継ぎ、押さえで新たな野球の側面の経験を積む予定でしたが、先発陣の薄さでいつもの先発にスライドさせられたようです。
Date:
12/7/2004
Title:
Columbia Winter League & BP Camp
News:
Columbia Winter League
弊社所属の2選手、長坂投手、村西外野手が日本時間12月8日水曜日コロンビアのウインターリーグに向けて出発します。
両選手は’88年、’89年日ハムで活躍したマイク・イースラー率いるチーム・レンテリアの一員として約2ヶ月コロンビアにてウインターリーグに参加します。
治安や経済状況で毎年行われなかったり、行われたりと言うラテンならではのこのリーグに夢のさらなる積み重ね、そして夢への新たなステップとして両選手が挑戦します。
名前や国から想像できるMLB通もいるかもしれませんが、2人が参加するチームはあのカーディナルスのレンテリア選手一族が経営するチームです。
BP でも情報が入手でき次第、リーグの状況その他をお伝えしていきます。お楽しみに!
BP Camp
キャンプの要綱を発表後選手からの応募が殆どなく、2005年キャンプの開催が非常に難しいものになっています。
楽天の参入、四国独立リーグの開催、昨年来のビザの問題など様々な要因が重なり、キャンプ参加選手がスムーズに獲得できていません。
特には、中心的な役割を果たす日本プロ野球自由契約選手の獲得がスムーズに行えていません。アマチュア出身でももし周囲にいい選手がいたらどんどん推薦をお願い申し上げます。
Date:
11/1/04
Title:
BP Player Camp
News:
2004年同様に、2005年にもBPではプレーヤーキャンプフロリダ、アリゾナで開催し、MLBを中心とした米国球団への選手の架け橋としての役割を果たしていくつもりです。
最終的な内容ではありませんが、2005年度キャンプの要綱と募集をサイトに掲載しました。詳しくは、
BP EVENTS にてお確かめください。
オープントライアウト情報
オープントライアウト情報提供の停止のお知らせ!BPではH2B政府におけるビザ関連の問題解決まで、不法就労を助長しかねないイベント参加情報の自主的な停止を決定しました。よって、弊社サイト内オープントライアウト情報ページでの情報のアップデートは無期限停止をさせていただいております。
なお、昨今よりビザ関連事項の問題を無視した形で選手の勧誘を行い、情報不足、選手のナイーブさにつけこんで私腹を肥やしている企業がはびこっていますので注意するようにしてください。
Date:
7/26/04
Title:
Summer League
News:
サマーリーグ参加中の岡野投手のノースグリーンビル大学への入学が決定!なんと、日本円で120万円の奨学金付での入学とあって、周囲も驚いている。彼に関して言えば、その他もう一つの大学から60万円の奨学金付のオファーがあった。岡野君の成功は来期サマーリーグ参加者への大きな期待を呼び起こすものになったと言えよう。
日本人が派遣されている2チームのうちウオーリアーズが解散してしまった。先日より、アメリカと日本の違いについては何度か述べてきたが、それにしても運営の仕方が雑で、度肝を抜かれるとはこの事である。あいにく、日本人選手は他の日本人選手所属のインディアンズに移籍し事無く終えているが、本当にびっくりすることばかりで、しかもこちらには何の連絡もなく、選手から事情を聞いて知ったと言う有様である。
解散の理由は、ウオーリアーズ所属の選手のほとんどが夏期講習を8月に取っているので、チームが成り立たなくなったと言うことのようだ。しかしながら、そんなことは最初から解っていることで、なぜウオーリアーズとインディアンズの2チームに選手を配分するときに考慮しておかなかったのだろうかと言う日本人的な疑問ものこるが、アメリカはおおらかで結構ずさんな国ですが、南部は特に物事はゆっくりと流れていて、そして物事がおおらかに行われている印象を持ちます。弊社が位置する大都会ニューヨークだったらすでに訴訟が起こっていそうな事柄がこの2ヶ月間何度もあったのには米国南部の特徴を垣間見た気分です。
Date:
7/19/04
Title:
サザンカレジエードリーグ・オールスター& その他
News:
山本、新美、山内の3 BP Players がオールスターに選出され、出場しました。
スライドショーでご覧ください。
今回参加の日本人選手の活躍は日本人選手に対する評判を高める一方で、各大学より日本人選手獲得の意思が寄せられています。
来年に向けサマーリーグへの日本人選手斡旋の依頼が現在提携チーム以外からも寄せられ、2005年には今年の8名を上回る数の選手の斡旋が可能になりそうです。
また、上記に上げたオールスター出場選手以外の選手の評価も高く、岡野投手にはすでに1万ドルの奨学金付でノースグリーンビル大学でプレーのオファーが来ています。
その他、山本選手にはNYのセントジョーンズ大学より打診が、田久保選手、そして上坂選手にはサザン・ウエズリアン大学より打診が入っています。
そして、もちろん新見選手と山内選手には来年サウスイースタンリーグでの契約のオファーが入っています。リーグの開催に左右されますが、リーグ開催が決定すればプロとしての活躍が約束された形となりました。なお、本年度ビザの問題でフロンティアリーグ所属チーム合流が遅れている村西選手も、他の2選手同様に2005年はこのリーグでの契約のオファーを受けています。
本年度10月末には、当該プロリーグトライアウト、日本人獲得を目指す大学のトライアウトを合同で関東にて開催する予定です。開催要綱に関しては後の BP News に注目してください。
さらに2005年の話題ですが、カリフォルニア、アリゾナに渡る新規独立リーグが2005年に4から6チームの構成で補足するそうです。各チームの外国人枠は3名となっているようです。リーグ詳細については、解り次第報告いたします。休止している、サウスイースタンリーグと共に新たな受け入れ先として注目されます。
Date:
6/13/04
Title:
Summer League & Soma
News:
Summer League
渡米から3週間、各選手は順調な活躍をしている。さまざまな方面よりすばらしい評価をいただいており、経験と言う大きな目標以外の副産物も飛び出しそうな勢いだ!
視察に訪れている、各大学のコーチ陣も日本人選手の質の高さに注目し、獲得の意思を伝えてきている大学も複数存在する。米国野球も3ヶ月あまり経験することで、技術の向上、ならびにアメリカ野球になじむことを最大の目標にして参加したサマーリーグではあるが、もしかするととんだ副産物が生まれる可能性を秘めていそうだ。来週からは、プロのスカウトも視察に訪れる時期なので、アピールできるところではアピールしておきたいところだろう。ただ、大学については学業面の問題、語学学校などの整備の有無などの諸問題がクリアーできるか等の問題を秘めている。
相馬選手
6月7日にチームに合流して、6月8日に見事なピッチングでセミプロリーグの夏の陣を迎えた相馬選手であったが、渡米直後から体調が思わしくなく、6月11日に急遽帰国、日本にて体調の回復を図ることになった。実質的に今シーズンの活躍は不可能になってまった。
現在、球団と交換要員についての話し合いを持っていて、現在のところカナダでプロとして中継ぎで活躍した高木選手の派遣を検討している。数日中に、球団からの回答があると思われる。
Date:
6/9/04
Title:
相馬選手米国到着
News:
相馬選手ネブラスカ到着!
BP Player で唯一、セミプロリーグ・アマチュアリーグの最高峰NBCに昨年出場したチーム、ネブラスカのBeatrice Bruins の高い選手獲得ハードルをクリアーした相馬選手が6月7日チームに合流しました。そして、翌日8日には同チーム所属リーグが開幕となっています。
実はこのチーム、現在リンカーン・ソルトドックスに所属の長坂選手が昨年所属していたチームで、長坂選手の昨年の活躍で今年も日本人投手を1名獲得したいと言う申し出があり、BP & Bruins が協議の結果、相馬選手が選出されました。彼の、過去の経歴、64イニングと3分の1無失点の大学記録、アマチュア球界エリート集団シダックス出身の実績、そしてこの春のBP Camp においての BP の評価からも、相馬選手以外に長坂選手の後を継ぐ選手はいないと言う判断が下されました。
このように、実際に選手を見せることなく獲得が行われる場合にはマネージメント会社のスカウティング能力、そしてし所属選手の質の高さが問われることとなります。ですから、いかに受け入れ側のニーズにあった高い質の選手を選択するかが、受け入れ側とマネージメント会社の友好関係の度合いを決定していくわけです。そして、正しい選択がなされた場合には、長い友好関係が保たれ、所属選手にとってのチャンスが毎年訪れることになります。
当の相馬選手ですが、なんと時差ぼけも抜けぬ到着翌日に2イニングのピッチングで、6人の打者をシャットアウトしました。チームも大差での勝利とあって、対戦相手の実力も今ひとつと言えそうですが、何より投げることができたこと、そして実際に相馬選手を見ていないチームのスタッフに相馬選手の力量の片鱗を見せることできたことが大きな収穫と言えそうです。
BP としても所属アマチュア投手ナンバーワンと言う評価をしている選手ですので、この2ヶ月半の米国滞在の中で一回り大きな選手に成長してくれる事を期待しています。引き続き、Enjoy Baseball! してほしいですね!
Date:
6/7/04
Title:
Summer League & Players
News:
先日も述べましたが、大学レベル、またはアマチュアレベルでの日本人選手の基礎能力の高さは、今回参加のすべての日本人選手が立証済みの点ですが、実戦でもチームの中心として大活躍をしています。
山内選手などは、チームナンバー1選手の称号をすでに与えられ、連日守備に打撃に大活躍です。チームの首脳陣やオーナーはすでに、彼はこのリーグには長くないのじゃいか?今すぐプロでやるべきとまで言わせる活躍です。
キャッチャーの山本選手については、どこのプロ球団からも声がかからなかったら、うちが取る(サマーリーグのウオーリアーズ、そしてインディアンズのオーナーであるブルース・マックルーは、独立リーグ球団ダート・デビルスのオーナーでもある)と言わしめる実力を発揮しています。
その反面、言葉の壁や文化の違いは日に日に選手の精神的な部分に影を投げかけているようです。
たとえば、足を少し怪我してしまったが言葉の壁、それから文化の違い、そしてプレーしたいと言う気持ちが首脳陣に怪我を伝えず試合に出場してしまい、それなりの結果を出すために首脳陣は、ちょと足を引きずっているようだがだが問題ないと思ってしまう、と言うコミュニケーションのギャップが生まれてしまったりしています。
これは、怪我のことを言ったらプレーできなくなる、弱音を吐きたくない、気がついて向こうから言ってほしい、などの日本人選手側の意識と、米国では人の心を読む習慣がないために、痛いと言ってこないのだから大丈夫だろうと考える米国人気質が引き起こしいるギャップと言えます。
しかしながら、この場面では、長いシーズンチーム貢献するためには、ここで怪我について正直に伝える必要があり、伝えられればチームはその選手に十分な休養時間を与えるし、実力のある選手であれば怪我の完治後はプレーをさせてもらえるのがアメリカと言う社会です。ここでも、超えなければならない言葉のギャプがあるので、手取り足取り説明する、英語の多少できる他の選手に協力を依頼するなどの努力が必要です。
思ったことを伝えられないもどかしさは選手の中にフラストレーションをためてしまうようです。ですから、アメリカを目指す選手にとって英語の勉強がいかに重要であるかを上記の事柄は物語っています。コミュニケーションと言う問題だけでにとどまることなく、個々人の精神的な健康のためにも必要なことでしょう。
さらには、他のプレーヤーとの連携にも言語の理解力の必要性が問われています。フライを取りに言って他の選手と正面衝突してしまった事故がおきました。アメリカ人の選手のほうは自分が行くからくるなと抑制していたようですが、日本人選手は全く掛け声を理解しておらず、必死で自分も取りに走ってしまって、結局正面衝突で、本人は目の上を腫らしたのみですみましたが、アメリカ人選手のほうは13針の大怪我を負ってしまいました。最低でも、掛け声など野球で使われる用語の理解をきっちりと行っておくことは非常に大事な事といえるでしょう。
異国で生活すると言うことは決して簡単な事ではないし、米国では通常日本のように物事を計画的かつスムーズに行う事がないので、時としてカルチャーギャプ、そして嫌悪感に襲われることもあるでしょう。しかしながら、間違いないのは、彼らが日本では経験のできない試合アフター試合のスケージュールの中でさまざまな事を学び、異国文化とふれあい、異国人との共同生活をすることでボールプレーヤーとしても人間としても一回り大きくなってこの夏を終えるという事です。昔の人はいい事を言いました、”かわいい子には旅をさせろ。”と!そして、BP はいつもどおり Enjoy Baseball!
Date:
5/24/04
Title:
BP Players いざ出陣!
News:
長坂選手!予定どうりシーズン第4戦先発!5回6奪三振無失点で勝利投手となる!
予定どうりの先発!2004年スタートしてから、この日のために調整を続けてきた!ある意味での気持ちの高ぶり、緊張感そしていろいろな思いが交差するこの一戦、しかも思わぬアクシデントに見舞われ2時間の睡眠時間で登板。
そこは、ストリートを故郷とあがめる逆境の男ヒデキ!見事責任回数5回を、4安打、3四死球、無失点、6奪三振で勝利投手となる!詳しくは、
www.littlehideki.com にて!
サザンカレッジエード・サマーリーグに選手到着!2日目に行われた練習でもすでに日本人選手注目の的!
日本からの13時間の長旅を終え到着したサマーリーグ参加のBP Players と一般公募で参加の選手は、23日日曜日の到着翌日、練習を早々開始!
コーチ陣も日本人選手のレベルの高さを高評価、外野守備などの基本を日本人選手を見て学べとアメリカ人選手にハッパをかける一面も、日本人選手のファンダメンタルにおける技術力の高さを証明した。
また、新美投手も7-8割の投球ながら87マイルを計測!20名の全投手中最速を記録、一挙に注目の的となる。さらには、山本捕手の体の大きさと、セカンドまで平均1.9秒の肩の強さが注目され、すでに独立リーグの球団からの誘いも出始めた。
個々に集まった、50名あまりの選手が2つのチーム、キャロライナ・オーリアーズとドユーウエスト・インディアンズに分割され、残り10チームと6チームごとに分かれたディビジョン戦を2ヶ月繰り広げ、ディビジョンの優勝チームが1週間のチャンピオン戦を行うこととなる。
上記に述べたように、日本人選手の質の高さを見込んだ両チームのコーチ陣はすでに日本人選手の取り合い合戦を繰り広げている。
Date:
5/5/2004
Title:
LIttleHideki.com
News:
小さな巨人、長坂秀樹選手のオフィシャルホームページが開催しました。LittleHideki.com までお越しください。
すでに長坂選手より、メッセージが寄せられています。彼の生の声をお聞きください。
現地時間5月5日のこどもの日に、長坂選手の所属するリンカーンソルトドックスのスプリングキャンプが始まりました。
開幕は5月21日ですが、現在ロースター21人枠に26人程度の選手がスプリングキャンプに参加しています。よって、5名ほどがスプリングキャンプで解雇となるわけです。まずは、スプリングを乗り越え、21日以降は先発ローテーションへの食い込みを狙いたいところです。
Date:
4/1/04
Title:
H2B Visa & Summer Legaue
News:
H2B Visa 米国政府は従来からマイナーリーグ、独立リーグ選手に使用されていたH2B Visa の発行を2004年は終了したと宣言しました。これにより、新規ビザ申請はもとより、ビザの処理中であっても2004年3月9日までに申請が下りていない者にはビザの発給がされない事となり、米国野球界に大きな衝撃を与えています。
アメリカ政府によると年間発行限度の6万6千件にH2B Visa がすでに達しており、2004年度の発行はこれをもって停止するとの事です。例年このような自体が起きた事がなかったため、メジャーリーグを始め、各独立リーグは様々な方面より打開策を検討しています。もちろん、政府への訴えなども起こっており、この先どのような動きがあるかは定かではありません。
弊社でも、様々な方面と協力して打開策を模索している状態です。メジャー選手に発行されるP-1ビザの代用も検討されましたが、現状ではP-1の発行が可能であるとは言いがたい状況です。
Summer League
サマーリーグへの参加者が現在4名決定し、2004年の夏に米国人学生ともに2ヶ月チームメートとして野球を行うことになっています。彼らの夏の陣が5月22日より始まります。BPでもその様子を可能な限りお伝えしていきます。
ただ残念なのが、これらの若い選手がサマーリーグなどで切磋琢磨しても、上記のようなビザ問題がスムーズに解決されないと彼らの野球人生に大きな影響を与えてしまうことになります。どうか、各球団、そしてリーグと政府の間で、彼らの夢をつぶさないような打開策を早く見出していただきたいものです。
Date:
3/21/2004
Title:
Great South League
News:
サウスイーストリーグ改め、グレートサウスリーグは刷新し2004年のシーズンをスタートする予定でしたが、経済的な見通しが立たず、昨日のオーナー会議で2004年の開催を現状断念、弊社所属選手5名も内定していたリーグの未開催に大きなショックを受けています。
状況としては、リーグ所属6球団の内3球団だけが経済的にシーズンを迎えられる状況にあるということです。リーグ開催の見通しが現状ついていないということのようです。
そこで、弊社も5人の選手を救うため、そして将来的な日本人選手の受け入れ先の確保を目指し、リーグと協力して第四の球団保有希望者、またはグループを探しています。
先日も、案内があったように3000万の運営費を工面できれば球団を保有、経営できると言うことです。3万円を1000人で出すのもいいでしょうし、300万を10名が出すのでもいいし、米国に球団を保有し選手とともにアメリカンドリームを夢見る機会にチャレンジする方々を探しています。
BP Players 夢を追って再び!
5名のBP Player が最後の望みを込めて3月22日にテキサス入り!ビザの問題や、オープントライアウトという悪条件にかかわらず、挑戦者たちはわずかな可能性にかけて海をまた渡ることになりました。これらは、セントラルリーグのリーグオープントライアウトに小さな可能性にかけて出かけていきます。BPも即日ビザの発行手続きが開始できるように書類の作成をして現地にサポートに出かけます。皆さんも、彼らの挑戦を応援してあげてください。
これらの事柄で遅れてしまった発表ですが、小さな巨人こと長坂秀樹選手がノーザンリーグのリンカーンソルトドクス(昨年いわくつきの)に獲得されました。フロリダにて、ソルトドクスのスカウトが長坂選手を見初めGMに進言しての契約となりました。
Date:
3/7/04
Title:
BP Camp 終了
News:
2月2日に始まったBP Camp は大きな問題なく無事終了。ブレーブス、パイレッツ、メッツ、タイガース、エクスポズ、ブルーワーズ、ロイヤルズ、パドレスの8MLB球団によるプライベートトライアウト、そしてノーザンリーグ、エバンズビルオターズ、そしてグレートサウスリーグ(サウスイースタンリーグ改名)によるトライアウトが開催されました。
予定していた、球団がドタキャンをしたり、予定外の球団やリーグからのトライアウトが飛び込んだりと、アメリカらしく常に状況が変化した中各選手は状況に応じよく対応してくれました。
公共の場ではいえないような様々な出来事を乗り越え、参加選手はそれぞれ、この一ヶ月で選手としても、そして人間としても大きな成長を遂げたことでしょう。そして、契約に至り2004年度から米国にて野球を始める選手においては、これからが正念場となっていくことでしょう。
キャンプの結果としては、残念ながらメジャー球団とのマイナー契約を勝ち取った選手はいませんでした。独立リーグ等の契約状況は、後日契約書へのサインを終えた時点でお知らせいたします。
Date:
1/20/04
Title:
トライアウトツアー締め切る
News:
トライアウトツアーの募集結果
トライアウトツアーが締め切られました。弊社としては、挑戦者に最高の舞台をと思い行った企画でしたが。参加者5人と言う結果に終わりました。
集客数と言う観点からは大成功のツアーとはいえませんが、一人でも多くの選手の夢のお手伝いが出来ることをうれしく思います。そして、今回の経験を生かし、さらに魅力のある企画を立て、BP サイトを観覧する皆様のニーズに則したプログラムつくりをしていこうと思います。
5人の選手のトライアウトの結果など、サイトでお伝えしていきますのでお楽しみに。
JTB トライアウトツアーを撤退
JTB は今回のトライアウトツアーを採算ベースに合わないというマンハッタン支店上層部の決定を受け撤退しました(最低10名での敢行をサイトでも歌っていました。)。ツアー主催を降りるオプションの行使をしました。よって、申し込み者5名が宙に浮いた形となったため、BP は方向を転換。自前のスタッフと兼ねてよりBP Player の航空券を格安に、そして迅速に提供してきたHIS 黒崎支店の協力を仰ぎ、5人の参加者のサポートを決定、即日対応に乗り出しました。航空券だけは JTB でと言うJTB の要請を完全却下し、独自のルートでパッチワークながらツアーの敢行をしていくことで参加者にも連絡を入れました。
参加者が少人数ですので、旅行会社の介入なしでも完璧なツアーとは行きませんが、参加者の協力を経てJTB が撤退したことを悔やむような結果的に成果の高いツアーにしていこうと考えています。
なお、感情的にはしこりが残る結果となりましたが、最低敢行人数に達していないため JTB にはツアーを撤退する権利がある事は事実ですので、仕方がありません。しかしながら、弊社としては弊社同様に選手の夢に共感できる企業とのパートナーシップを求めていくため、今後 JTB社との協力体制、企画は、意識の相違から考えにくいものになっていくことでしょう。今日より新たな、パートナー企業を求めていく事となります。皆様も、推薦企業がありましたらお知らせください。
Date:
1/17/04
Title:
JTB トライアウトツアー締め切りまで後3日
News:
JTB トライアウトツアー締め切りまで後3日 (Jan 19) となりました。お申し込みになっていない方は、すぐにお申し込みください。トライしなければ何も起こりません。たった一度の野球人生、プロへの夢にかけてみませんか?
なお、アトランティクリーグのリーグトライアウトが同じフロリダで開催されます。日時は、2月6日、7日、8日の3日間ですが、3日連続のトライアウトではなく、各日時それぞれのトライアウトが行われますので、都合に合わせて日にち選ぶことが出来ます。詳しくは、 弊社Open トライアウト情報ページ にてお確かめください。
さてここで提案ですが、一度の渡米で数多くのトライアウトを受けることで、経済的にも満足の得られるものにしたいと思う方は、JTB独立リーグツアーとアトランティックリーグリーグトライアウトを掛持ち挑戦してはいかがでしょう?
2つの会場は車で4時間の距離なのでレンタカーでの移動も可能でしょう。若年でレンタカーを借りられない、またはその他の理由でレンタカーを使いたくなくても、方法論はあります。飛行機の移動でも、決して高くつきません。通常ですと、乗り換え一回を増やすだけですので、通常料金に5000円程度の割り増しで可能だと思います。以下が、経路の例です。
アトランティックリーグトライアウトの会場ホームステッド・フロリダはマイアミより1時間くらいのところにあるので、日本よりマイアミに2月5日に入ります。6日にタクシーやレンタカー、バスなどを利用してトライアウト会場へ移動します。7日にマイアミよりオーランドへ空路移動しツアーに合流します。
簡単ではありますが、こんな方法論で一石二鳥の旅を計画できるのではないでしょうか?なお、この計画実行に伴いアドバイスや細かい事柄が知りたければ、メールにてお問い合わせください。
メールは:admin@beyondpacific.com までお願いいたします。
Date:
1/9/04
Title:
JTB トライアウトツアーアップデート
News:
JTB トライアウトツアー締め切り
JTB トライアウトツアー締め切りが1月16日と発表されました(後日23日に延長!)。まだお申し込みをしていない方は、即日申し込みください。申し込みは、弊社サイト内で申込書をプリントアウトし、JTBマンハッタン支店にファックスにて送付してください。
JTB トライアウトツアー にてお確かめください。
また、JTBビザ処理部門による調査の結果、大阪管轄ではビザ申請プロセスの一部インタビューのアポイント獲得に2ヶ月を要しているそうです。そして、東京はインタビューのアポイント所得に1週間超かかっているそうです。球団側の書類所得が最短2週間、平均1ヶ月と報告を受けています。独立リーグでのプレーの正しい方法論による最後のチャンス(悪徳企業が進めるビザなしプレーや、架空のビザによるプレーを除く)となるこのトライアウトツアーに是非お申し込みください。
夢の続きを分かち合うチャンスに賭けてみませんか?
JTB トライアウトツアー専用海外旅行保険
BPはさらに努力いたしました。ツアー参加中の怪我、そして病気に備えて、海外旅行保険をツアー参加者のための特別プランの提供を可能にしました。詳しくは、サイトにてお確かめください。なお、クレジットカードなどに付帯されている場合には必要ありませんが、その保険が使えるかどうか等(様々な条件がある場合がある)、必ずカード会社にお問い合わせください。もし、必要であれば、弊社が用意したプランをご利用ください。必要最小限でプランを組み、しかも保険代理店なしで保険会社による直接販売商品を用意し、保険料を最小限に抑える努力をしました。お確かめください。
Date:
12/30/03
Title:
JTB トライアウトツアー
News:
JTB トライアウトツアーが完成!
お待たせしました、JTB によるツアーが発表になりました。ツアーの内容その他は、
JTB トライアウトツアー にてお確かめください。
New BP Players!
以下の8名がBP Players として新加入で米国での野球人生を目指します。既存の選手ともども応援お願い申し上げます。
Toshiyuki Hesaka (29)、Takuji Yamauchi (23)、Katsuyuki Ikegami (24)、Koki Soma (24)、Yusaku Tanaka (23)、Kensyoku Takubo (19)、Taiki Niimi (22)、Keiji Takakura (25)
Date:
12/11/03
Title:
トライアウトツアー&BP キャンプ
News:
トライアウトツアー
トライアウトツアーの詳細がまた少しづつ明らかになってきました。前回お伝えした日程から多少の変更がありましたことをお詫びいたします。そして、日程は以下で決定いたしましたので、サイドの変更はありません。
7日:日本出発
7日:午後フロリダ到着
8日、9日:練習日(トレーニングコーチつき)
10、11日、12日:トライアウト(球団GM等の決定権者の参加)
13日フロリダ出発
14日日本到着
12月11日現在の参加球団
ノーザンリーグ: Lincoln Saltdogs
ノースイーストリーグ:Allentown Ambassadors
フロンティアリーグ:Evansville Otters
サウスイースタンリーグ:Pensacola Pelicans
12月20日には、値段、申し込み方法、ツアーの詳細、そしてその時点での参加球団のが発表されますので、ご期待ください。
このツアーの目的は、日本人のために日本人を必要とする独立リーグ球団の契約権限者 を集め効果的に日本人選手を斡旋して行くことです。そして、弊社サイトで掲載のように、各リーグトライアウトのスケジュールでは日本人がビザの所得時間(2ヶ月)との兼ね合いで2004年のシーズンをスタートできる可能性が非常に低いと考えられます。フロンティアリーグにいたっては5月3日、4日ですので完全に外国人を無視した形での開催となってしまいました。 よって、このイベントに手を上げて日本人を視察に来る球団こそが、日本人選手が入団できるチャンスを与えてくれる球団と言えるでしょう。フロンティアリーグのラディカルズはこのトライアウトへの参加呼びかけに、外国人選手の獲得意思がゼロであることを伝えてきています。そして、これらの多くの球団の考え方は、ビザの手続き料(通常100ドル、エクスプレス1100ドル)を払うことへの躊躇とその手続きをすることを面倒だと考えるために起こるようです。したがって、これらのマイナス要因も今回のトライアウト参加球団にはビザ関連のオファーを出す事で緩和することにしました。(それでも、ラディカルズは外国人は要らないといっていました。) 参加球団が日本人選手をこのトライアウトキャンプで獲得した場合には、球団のビザ手続きの代行、そして通常ビザ手続き料の100ドルを弊社が支払いすることで合意いたしました。よって、ここに集まる球団とはビザの問題が基本的に起こらないようにいたしました。また、このトライアウト主催のJTBはビザ処理部門を抱えていますので(有料)、在日米国大使館のホームページにあるように旅行代理店による処理が可能になり通常よりも早くビザの発行が出来ることになります。より確実に球団へのリポーティングまでにビザが発行される事となるでしょう。ビザ処理についての詳細も後日お伝えいたします。
P.S. トライアウトやその他のイベントで独立リーグ球団と記載されている時は、注意してください。必ず、球団の出席の有無、そして球団の名前等を確認してください。あいまいなことを言う時や、リーグからの代表などと言ったりする時は、実際には契約権限のある人間が出席することはありません。今年、神戸で行われたトライアウトもノーザンリーグからリーグの会長が招待され出席したようですが、選手獲得の何の権限も持っていません。これらの、企業にだまされないようご注意ください。
BP キャンプ
BP Player としてキャンプに参加するための募集はあと一日残っていますので、早急に検討の上ご連絡ください。
また、応募いただいた選手の中には電話でのインタビューなどをさせていただいている方もいますが、未成年であったり、必要な情報が欠けていたり、他薦でのケースにおいて行っていますので、電話ではなくメールでの簡単な対応だからと言って参加資格がないということではありませんのでご心配なさらないようお願い申し上げます。 募集は
http://www.goglobalbaseball.com/ggb/registration.asp
にてお願いいたします。
Date:
12/04/03
Title:
Tryout Tour
News:
トライアウトツアーの詳細が乗除に、決定してきています。
先日発表のあった、ツアーとは異なり、BPの経験と英知を生かし、今回のトライアウトツアーを独自のものとして企画することになりました。
当初の予定で既存のリーグトライアウト(セントラルリーグ、フロンティアリーグ、ノースイーストリーグ、ノーザンリーグ)に出かける予定でしたが、これらのトライアウトの日程がすべて3月下旬に位置していることに問題があることに気がつき、独自のトラアウトを企画することにいたしました。。
と言うのは、今年8月に米国の移民法が改正され、すべてのビザ申請者はインタビューを在日米国大使館で受けなくてはいけなくなりました。よって、ビザ発行までに2ヶ月を要すると予想されています。そうなると、3月の末にリーグトライアウトを受けて合格しても、シーズンに間に合わないため自動的に解雇になってしまうリスクが非常に高いことに気がつきました。。
これでは、せっかくトライアウトに出かけても何の意味もなくなってしまいます。そこで、BP、JTB NYとそのパートナーはJTB NY主催の日本人向け独立リーグトライアウトを開催することで合意し、日本人を獲得したいと考えている独立リーグ5-10球団を召集するトライアウトを開催いたします。
これは、よくある複数の独立リーグ球団と契約をしているスカウト会社が行う計測会的なトライアウトではなく、実際に各球団より決定権者が出向いてくる通常のリーグトライアウトと全く同等の形式で行われます。
上記にある、問題のため実質的にはこのトライアウトが日本人獲得、そして日本人が独立リーグへ入団するための唯一の一般公開されたトライアウトとなることは必然です。。
暫定的な日程は。
2004年2月9日ー16日。
9日日本出発。
9日フロリダ到着。
10-11日 練習日。
12-14日 トライアウト。
15日フロリダ出発。
16日 日本帰国。
となっています。。
練習日にはトレーニングコーチを派遣し、トライアウト前の調整のお手伝い、そしてアドバイスなどをしてくれます。そして、トライアウト当日は、各球団より監督、GMが訪れ最終日に選手獲得表明をする予定です。。
場所は、フロリダはオーランド周辺を予定しています。また、値段も1,000ドル前後の予定で、航空券は自分で格安航空券を購入するか、トライアウトとのセットで購入の場合には1,800ドル程度になる予定です。。
トライアウトツアーには、。
空港の往復送迎
球場とホテルの送迎
ホテル(2-3人部屋)
食事(3食)
練習道具
コーチング
トライアウト
プロ選手代理人によるコンサルティング
ガイド件通訳
BPプロ選手などとの交流会
5-10独立球団の出席の確約(後日球団、リーグ名を発表)
となっております。ご期待ください。
なお、お友達や球友でリーグトライアウトへの参加を考えている方がいましたら、今すぐここで述べたビザの問題を告げて、このトライアウトを考慮するようお勧めください。
また、ビザ問題についての正当性に疑いがあると思う方は在日米国大使館にお問い合わせになり確認をしていただいて問題ありません。
申し込み方法、そしてツアーの詳細につきましては2週間後に発表の予定です。日程の変更は、およそないと思いますので休暇の申請などの準備を整えておくことをお勧めいたします。
Date:
12/2/2003
Title:
MLB Club & BP Mini Camp
News:
MLB Club
弊社は西海岸に位置するMLB球団より選手の推薦要請を受けています。弊社より推薦された選手を2004年2月21日、22日にアリゾナで行われる招待制トライアウトへ召集するとの事です。今年は、弊社所属の村西選手が招待されました。よって、弊社では弊社枠にて推薦する若い選手を探しています。18歳ー23歳の選手で2月にアリゾナへ渡航可能な選手で、我こそはと思われる方は、Registration にて情報をお送りください。検討の上ご連絡差し上げます。 なお、12月7日で募集を締め切りますので、お急ぎください。渡航費用は、自己負担ですべて実費となります。
BP Mini Camp
BPは所属選手を対象に2004年2月1日から3月8日までミニキャンプ・プライベートトライアウトをフロリダ、アリゾナで行います。
キャンプでは、BP Playerが合同で練習を行い、BPが獲得した、または獲得するBP Playerのためのトライアウトにキャンプ地を拠点に出かけていくことになります。現在は2MLB球団、2独立リーグ球団とのショーケース・トライアウトが決定しています。
料金は、現在のところ航空券を含む全額で3000ドルくらいを見積もっています。料金には、弊社への報酬は一切含みません。料金は、練習場所使用料、滞在費、航空料金等の実費を参加者の人数で頭割りした実費となります。
興味のある方は、Registration まで情報をお送りください。このイベントには年齢制限はありません。情報を受理した後、検討の上ご連絡差し上げます。こちらは、12月12日を締切日といたします。 お早めにご連絡ください。